2011年07月24日

【スタッフ金井レポート】 初 ポエトリー・リーディングLIVEに潜入。



こんにちは。
ジャンク派スタッフになりました金井孝介[profile]と申します。
これからたまに登場するかと思いますのでよろしくお願いします。

7月の14日に行われた、
詩人桑原滝弥さんのポエトリー・リーディングのイベントにお邪魔してきました。

桑原滝弥 生誕40周年記念LIVE
「普通の詩」


会場は渋谷のユーロスペースから程近いspace turbo。

最初に入った時から、カフェ全体がただならぬ雰囲気をかもし出していました。

桑原さんにもご挨拶させていただきましたが、
「これから何かをしでかすぜ」オーラが満々な方でした。

一体何が始まるのか。
ポエトリー・リーディングに参加するのは初めてだったので、
期待と不安が入り混じります。

程なくしてカフェに響いた「へーイ!!!!」という掛け声。
ポエトリー・リーディングの始まりです。

詩をただ単に朗読するだけでなく、
身振り手振りを交えて進んでいくスタイル。

桑原滝弥1.JPG

桑原滝弥3.JPG

桑原滝弥4.JPG

それは演劇を彷彿とさせるものでした。
ただ言葉を羅列していくだけでは、決して伝えることの出来ない何かが、
ビシビシと伝わってくる感覚がありました。

僕は「ああ、今何かが伝わってきている」と、
ここまではっきりと感じたことはありません。
大変すばらしい体験であったと思います。

それから色々な方と交流をさせていただきました。
イラストレーターの奥田さん、
桑原さんと同じく詩人の馬野 幹さん
(馬野さんは、ウエノ・ポエトリカンジャムという大がかりな詩のフェスを成功させた方)、
桑原さんの奥様で講談師の神田京子さんなど。

みなさん、芸術を愛しているという思いが溢れているような方々ばかりで、
大学で芸術を学んでいる僕としては心強く、大変うれしいことでした。

今の世の中、芸術はどうしても軽視されがちです。
僕も芸術に関わる人間の端くれとして、暗い気分にとらわれることが多々あります。

しかし、桑原さんを始めとする、そのカフェに集まった方たちからは、
そのようなことを気にしない豪胆さを感じました。

やりたいからやる、表現したいことがあるから表現する。
その気持ちがあふれ出しているようでした。

本来、芸術とはそういうものであったのではなかろうか。
僕は当たり前のことを再確認できました。

またお邪魔できたら幸いです。
次こそは、皆さんと色々とお話しが出来たらと思います。

もともとジャンク派とも縁の深い桑原滝弥さんのコンテンツも、
いま、着々と企画進行中とのこと、

どんなエネルギッシュなコーナーになるんだろぉ!
これは、おおいに期待できますね!


金井 孝介



桑原 滝弥さんのプロフィールはこちらから、

桑原滝弥2.JPG


ライブスケジュール
   
   
   
posted by ジャンク派 at 13:54 | Comment(0) | 【レポート】
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